代表のBlog

8月3日から5日まで瀬戸内海の手島で実施した「花と昆虫の楽園キャンペーン」の参加者の一人仲宗根叶大君(千葉在住・小学1年生)が今月23日六本木ヒルズのメルカリ本社https://www.mercari.com/jp/で広報担当者を前に手島での体験をプレセンしました。続いて、9/3発売のアエラ(朝日新聞出版)https://dot.asahi.com/の取材もうけたそうです。9月13日に改めてメルカリ本社で彼のプレゼンが予定されているそうです。

一体どうしたことか、主催者の私でさえもキツネにつままれたような話です。
そもそも藤原泉さん(手島出身者)からガラス玉=シ―グラスの話を聞いて、興味を持った彼が手島の西浦海岸で拾ったガラス玉でアクセサリーを作り、それをメルカリのサイトで販売したそうです。後日、メルカリのサイトで叶大君のことが紹介されるそうです。
とんでもないメジャーの場所で手島がヒットしそうです。叶大君、手島の広報活動、有難う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「メルカリ」ミッションについて

世の中では多くのモノ・サービスが生産・販売されていますが、地球資源の無駄をなくし「捨てる」をなくすために、個人間で簡単かつ安全にモノを売買できるフリマアプリ「メルカリ」を日本とアメリカ、そしてイギリスで展開しています。

市場情報:東証マザ―ズ上場2018年
資本金:175億円
所在地:本社六本木ヒルズ森タワー18F
業種:情報通信

 

イギリス在住の丸亀市出身岡田聡子さんのご家族が我が家に来られました。以前にもお話したように、聡子さんは広島沖で急死した英国海軍航海士レキ(1868年没)の没後150年式典に御夫婦で協力し、日英の文化交流に尽力されています。文献をはじめ学術的なことに詳しい英国人の御主人グラハム・トーマスさんと総子さんの思いとさぬき広島の島民の方々の思いが重なって今回の交流事業に繋がっていったと思います。今後もさらに、御夫婦で塩飽諸島の活性化に知恵を注いでくれることでしょう。引き続き、宜しくお願いいたします。

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今日は農交ネットの先輩で丸亀出身の香川直子さんが我が家に来られました。2002年の本島の山火事の後、植林をされた世代です。彼女は今でも沖縄のパイナップル農家等で手伝いをされているそうです。丸亀出身の方に会えて感激です。

本島の山火事について
香川県丸亀市沖の本島で2002年 8月20日に発生した山火事は、鎮火宣言が発せられるまで、実に15日間も燃え続け、全島の総面積675 haの約4分の1にあたる160 haが焼失。緑を再生させるため、農交ネットの皆さんが手島に数年間通って植林をしました。

 

 

 

 

 

 

 

2007年の植林作業の様子です。(農交ネットのブログより)