7月17日~18日に岡山理科大3年生による実習科目「動物学実習」の実習が手島で行われました。
当日は心配していた台風の影響もなく、快晴の中で活動がスタート!増え続けているイノシシの脅威にも負けず、捕虫網を使っての採集やトラップでの採集、夜間灯火に集まる昆虫の観察など、さまざまな調査をすることができました。
今年で4回目の合宿ですが、指導教官の(生物地球学部生物地球学科)中村圭司先生にとってコロナを挟んで10年越しの地道な実地調査の成果です。手島の島民にとって金輪寺は彼等の守り神です。金輪寺での活動は手島の島民を始め、吉田自治会長のご支援のお陰です。大学生+島民+指導教官+スタッフの熱い思いがこの活動を今後も続けていけるよう願っています。






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