岡山理科大生物地球学科のゼミ研修

国内の大学で昆虫専門の学科はほとんどないそうですが、ここ岡山理科大には昆虫オタクの若者が集まっています。今年も彼等のゼミ研修としてカブトムシの生育状況を手島(7/10~7/11)で検証します。その下見として4月30日中村圭司先生以下スタッフたちが手島にやってきました。まず、以前お安養寺に生えている竹を粉砕したチップの山でカブトムシがどのようにの生育しているか状況確認。次いで、土壌に埋めた温度計交換。手島のカブトムシの話は大学外でも興味を持ってくれている人がいるそうで、イノシシなどの被害もなく育っていることを願って雨の中、手島で作業開始です。昨年はゼミ生の1泊2日の食料運搬や夏休み期間中の宿の確保は大変だったようですが、今年は宿の確保もでき先生はホッとされています。彼等の地道な生態系活動がひいては環境問題に一石を投じることを願っています。中村先生始めご協力をしてくださっている手島自治会長の吉田さんご苦労様です。

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