代表のBlog

日本の社会や文化、四国遍路等に造詣が深い友人のミュリエル・ジョリヴェ氏が高松で日本とフランスの女性の働き方の比較から、多様なライフスタイルと女性活躍推進のための方策を語ってくれました。日本語が堪能で社会学の専門家である彼女の講演の中で、日本社会における女性進出の割合が世界で115番目であることに改めて驚かされました。

主催:香川経済同友会  共催:香川EU協会、四国夢中人

1.講演会日時   平成30年2月16日(金) 17:00~18:00

2.講演会場所   リーガホテルゼスト高松 3F翡翠の間

3.講演会内容   『日本とフランスの女性の働き方事情~女性活躍推進のために~』

4.講 師                 上智大学 名誉教授 ミュリエル ジョリヴェ氏

昨年12月に中小機構主催の講演(虎ノ門)が御縁となり、来春企画に農水省経営局の担当者から興味を持って頂いております。

「花と昆虫の楽園キャンペーン」(4月28日~30日)は香川県立香川丸亀養護学校園芸部によって大切に育てられた四季 折々の花の苗で手島を一杯にする企画です。
第一期は以下の夏の花を植えます。
(キンセンカ約1200株・ラベンダー約400株・シバザクラ約150株)

京大生と養護学校学生と市民ボランテアーの方々の温かい支援の「手」で、春には夏の花を、夏には秋の花を、秋には冬の花が植えられます。みんなが一つになって香川県立丸亀養護学校園芸部の生徒達が育てた花で離島の休耕地や道端を「お花畑」にしていきます。


 

 

 

 

 

 

 

 

四国夢中人と農交ネットの交流が始まって1年がたちました。昨年に引き続き、今年も皆さんの納会(京都)に参加し、熱き若者のパワーを一杯もらってきました。彼等の真摯な態度と大地を愛する思いで日本の農業を変えていってほしいですね。
四国夢中人と農交ネットを繋いでくれた尾崎純ちゃんも今春サークルを去って4月からは共同通信の記者として世界に羽ばたいていきます。今後が楽しみですね。記者として、引き続きよろしくお願いいたします。

納会の前に塩飽キャンペーンガールと4月企画「花と昆虫の楽園キャンペーン」について意見交換し、奇想天外なアイデアが出てきましたので、ご紹介します。