マリーさんの「四国遍路体験記」(仏語版)いよいよ5月13日出版

 5月13日にいよいよマリーさんの四国遍路体験記[COMME UNE FEUILLE DE THE A SHIKOKU ]がフランスの書店に並びました。言語療法士をしているマリ―・エデス・ラバル氏(パリ在住)は2013年に夏休暇を取って四国遍路にやって来ました。高知で史上最高気温41度を記録したあの夏、彼女は一人リュックを背負って高知を歩いていたのです。その時の体験記を執筆されたのです。
 丸亀にある77番札所道隆寺に立ち寄った時、彼女と初めて出会いました。そして、それが御縁で私がパリに行った時には彼女の家に泊めてもらい、今年のパリ日本文化会館での遍路シンポジュームではゲストスピーカーとして参加してもらいました。この出版がきっかけで今年のジャパンエキスポでメデアの取材を受けたり、別のシンポジュームに参加される予定です。我々の知らないところで四国遍路が外国人によって情報発信されています。

                メルシー・ボクー マリー!

2015-01-27 18.36.22Shikoku

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