代表のBlog

今日は京大4回生の岩男望さんと一緒に手島に来ています。8月4日5日に宇多津子供会の皆さんと一緒に日々草やマリーゴールドを植えてから1か月が経ちましたが、今は一株が直径30センチ程の大きさになっていました。

酷暑の中、朝晩の水やり、草引きなどの作業をしてくれた島民の皆さん、有難うございました。皆さんの愛を受けて、暑さをもろともせず、ぐんぐん成長している姿に勇気をもらいます。これから秋口まで花を咲かせてくれるので、手島の皆さんも長く楽しんでもらえることでしょう。

次回は11月下旬頃に秋の苗を植える予定です。そのために、丸亀養護学校綾先生は5月から多年草のガウラ・コレオプシスを種から育てくれています。

 

[8月4日日々草]                                                             [9月7日]

丸亀高校文化祭(第34回斯文祭(しぶんさい))に作家広谷鏡子氏と訪問。あいにくの雨にも負けず、生徒達は自分たちの部活報告や「地方創生」の課題研究の成果を発表していました。
今年8月3日、酷暑の手島で出嶋利明先生の指導の下、丸高生物部生徒15名と京大生8名が島の道なき道を探りながら、海、山、畑で生物採集をしたのが御縁で、本日は生物部に潜入してきました。

広谷鏡子氏のプロフィール
母校をテーマに丸亀高校野球部を中心にした青春物語「ヒット・エンド・ラン」を徳間文庫から7月に出版したばかりです。

 

 

 

9月3日発売のアエラ(朝日新聞出版)に手島キャンプに参加した叶大君親子が登場しました。
今回、アエラは大特集として「メルカリ経済圏1兆2千億円」と言うタイトルで買い物革命を分析しています。

叶大君は島民から「海岸にあるシ―グラスは売れるよ」と聞いたところから、海のゴミをリサイクルすること興味を持ったそうな。38度の炎天下の海岸でひたすらシ―グラスを拾い集めること5時間、それを自宅に戻って指輪にしてメルカリに出品したところ、1000円の値が付いたそうな!!彼のゴミリサイクルに注目したメルカリ広報部が「メルカリで経済の仕組みを学ぶ子供達」というタイトルで取材依頼が来た。

地域活性化の大合唱が日本列島に鳴り響いていますが、案外なんでもない所にその秘策があるのかもしれません。
我々の活動は地元子供会や養護学校の生徒や子供の人材は豊富です。手島活性化のヒントは子供たちが知っているのではないでしょうか。

おまけ:叶大君の説明によると、シ―グラスとは海に捨てられたガラスの破片が波や岩によって削られてきれいのなったものだそうです。