代表のBlog

塩飽部隊の活動「花と昆虫の楽園」に興味を持った大阪の女子大学生が青春18キツプで来島!あいにくの雨模様でしたが、2泊3日の島暮らしを農交ネットの岩男さんと一緒に島遍路を初体験!

彼女は探検部に所属し、テントが張れればどこでも眠れるという強者、京大の農交ネットの皆さんも寝袋があればどこでも眠れるという若者達。瀬戸内のへき地医療にも興味を持つ彼女は自然をこよなく愛する医学部1回生。さぁ、今年はどんな風が吹いてくるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

島外の人が島を訪問することが中々難しいので、丸亀の自宅で島民の方々と意見交換をしています。本島の正覚院の副住職の三好さんから本島の活性化が国内外の若者たちによってすすめられていることを聞きしました。本島港近くにはおしゃれな北欧仕立てのカフェがオープンし、デンマーク王立芸術アカデミーの学生がコーディネイトした民宿が人目を引きます。

[デンマーク王立芸術アカデミー(以下:KADK)の学生と、2017年秋から地域の問題である空き家のリノベーションプロジェクトとして本島で発足させた高木氏はこのプロジェクトの継続と地域活性化のために2018年6月にはエリア・リノベーションを目的とした会社を立ち上げています。]https://honjima-stand.com/blog/?p=482

昨年手島に移住してきた高村さんは広島へ移住してきた木管楽器のリード制作者の廣瀬さんや本島の三好さんと交流を深めています。移住者によって島の活性化が点から線に広がっていくようみんなでサポートしていこう。

以下に塩飽諸島に移住してきた方々の紹介が掲載されています。
https://www.marugame-happylife.jp/islands/iju/voice/entry-71.html

 

気が付けばもう今年も前半が終了。コロナ禍の中、日常が少しずつ戻ってきているようですが、試行錯誤の日々をお送りのことと思います。

ここ数カ月間で人類に起こった悲劇はいつまで続くかわかりませんが、皆さんと昨年植栽したコレオプシスやガウラが咲き誇り、彩りを島に添えています。昨年、手島に移住してきた陶芸家の皆さんの古民家も再生が進み、香川ホンタカも順調に育っています。6月には恒例のヒマワリの種が島民によって蒔かれました。雉に新芽を食べられないことを祈っています。大地や風や潮を肌で感じる島の暮らしに改めて自然を守ることの大切さを感じます。新型コロナウイルスと折り合いをつけるにはまだ時間がかかるでしょうが、皆さんとお会いできる日が来ることを祈っています。