代表のBlog

香川県の直産市では高価な朝掘りのタケノコが所狭しと並べられています。全国的にも竹林が茂っている香川では、竹林の繁殖が地域の大きな問題となっています。高級で中々食卓に上らないタケノコは実は田畑に食い込んで地域の生活を崩壊させる問題児だからです。

手島で実施している竹林伐採は島民の方々の問題解決の一つとして2018年度から始めていましたが、竹林伐採した竹をチップスにすることによってそれが土壌改良だけでなく、カブトムシの生育場所になることがわかりました。今春は残念ながら、コロナ感染で竹林伐採は中止になりましたが、日本建築や家財道具として使われてきた竹は日本文化を語る上で非常に大切なモノです。今後、竹林の可能性について皆さんと考えていきたいと思います。写真は生育するカブトムシの幼虫と仲南町直産市のタケノコです。

四国新聞に3月31日に掲載された記事「丸亀の園児4人が英検準2級合格」この快挙を実現させたのは友人の森村文代さん!英語教育に情熱を注いできた彼女は日本語を使わない英語で保育をする「インターナショナルアカデミー英語保育園プリンセス」を2010年に開設しました。https://miacprincess.ocnk.net/page/1

10年近く英語を学んできた日本の大学生が自分の考えを自由に英語で述べることが難しいのに・・・・ 未就学児童が英作文、英会話を自由にこなしている姿に感動!ここは日本かな?
低年齢の英語教育の必要性が叫ばれて久しいが、森村さんのメトッドから学ぶことが大いにあるように思いませんか?

 

 

善通寺市生まれ、四国学院大学キャンパスで14歳まで暮らしたアンナさんが我が家に遊びに来ました。大学教員であるご両親を持つ彼女は現在ハンガリー国費留学生として早稲田大学大学院で修士論文を書いています。天使の羽をもっていた赤ちゃんだった彼女も修士論文に没頭する日々を送っています。今回の来県は大学を退職する父親の引っ越しのお手伝いのためです。本国ハンガリーではコロナ感染のため大学も閉鎖され、日本からの入国もできない状況で父親の帰国がいつになるかわからないということです。一日も早く祖国に帰れることを祈ています。日本文化をこよなく愛し、40年近く日本の大学で教鞭をとられたお父様、本当にお疲れさまでした。