代表のBlog

6月に続いて、20名程の山陽学園地歴部による手島北浦の漂着ゴミ回収作業が10月18日に実施されました。地元笠岡の漁師さんの船2隻で北浦に13:30に到着!1時間の作業でゴミ袋36個ペットボトル1700本があっと言う間に回収されました。これらのごみは20名足らずの島民が廃棄したものではなく、陸から川を通じて海に流れこんだものです.「陸のごみは海のごみ」環境保全は一人一人の問題として取り組んでいくことを痛感いたしました。彼等の作業を支援してくださったいる企業や漁師さんに感謝いたします。顧問の井上先生を始め、皆さん有難うございました。

丸亀市沖約10キロの塩飽諸島(本島、広島、手島、小手島、牛島)は戦国時代から塩飽水軍として活躍し独自の文化を育くんできました。我々は島民と共に2017年から手島で花の植栽や竹林伐採等を実施してきましたが、コロナ禍の中、今年から活動が続けられなくなりました。今「コロナ禍の中、パンデミックや新型ウイルスの発生を防ぐにはどうすればいいか」我々は問われています。そこで、You-TuberのIanさんと一緒に「自然と共に暮らす島民の生活」を動画を通じて新しい生き方を提案していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13日、清々しい天候に恵れた瀬戸内海で「オリーブフォーラム2020in小豆島」に阪大医学部の斎藤優久乃さんと参加しました。

前日12日、斎藤さんは丸亀沖の塩飽諸島唯一の広島診療所を訪問し、白神ドクターからへき地医療の体験を聞かせてもらいました。コロナ禍の中、白神ドクターも斎藤さんも細心の注意を払っての島訪問でしたが、島民からも焼き立ての安納芋パンを頂いたり、天候にも恵まれ貴重な島体験の機会を頂きました。

翌朝、私と斎藤さんは「NPO法人瀬戸内オリーブ基金等」主催のごみ拾いイヴェントのため小豆島に向かいました。スタッフ⁺参加者35名程が充分なコロナ対策の中で土庄公民館に集まり10時からスポーツゴミ拾い企画が開始。所要時間40分、4人1チームで拾うゴミの重さで順位を決めます。小学生から高齢者まで町に落ちていごみ拾い競争!ゴミ拾いを競技として実施するとモテべーションが上がることを身をもって体験しました。我々チームは残念ながら2位でしたが、主催者が商品化しているオリーブオイルとオリーブ石鹸とオリーブ手袋をゲットさせてもらいました。もう既に他の地域ではJリーガー、プロバスケット選手、相撲部屋のお相撲さん等のアスリート達も参加しているそうで、これから四国にも広まっていくことを切に願います。是非、皆さんも1度チャレンジする価値はあると思います。

詳細についてはルールブックvol01をご覧ください。