「持続可能な島づくり」

瀬戸内海の島々には固有の歴史や文化が凝縮されています。ひいては日本の歴史や文化がそのまま島民の暮らしの中に今も生きています。その魅力にひかれて、カナダ人YOUーTUBERでALT(英語指導助手)のイアンさん共に島民の暮らしを英語・仏語の動画配信して10年以上の歳月が流れました。その中で、海洋ゴミ問題と取り組んでいる 山陽学園中学校・高等学校地歴部顧問の井上貴司先生や生徒と知り合いになりました。彼等は2008年から地道な海洋ゴミ活動を続ける中で、高校の教科書に載り、今ではSDGSの草分けとして国内外から注目を受けています。岡山の高梁川から流れ着いたゴミが海流に乗って手島の西浦海岸に漂着していることに注目した生徒たちは、毎年岡山の地元漁師さんに頼んで手島の海岸清掃をしています。今では日本財団を始め岡山県の経済団体もバックアップしています。

高等学校地理総合の教科書に掲載された山陽学園の活動

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