代表のBlog

農業交流ネットワーク(通称・農交ネット)は、1993年から続く、京都大学のサークルです。普段の勉強では触れることができない実際の農業を体験し、課題を見つけ、解決、実行に取り組んでいます。京都府はじめ、北海道、沖縄など全国へ寝袋持参で農家を訪問、共に農作業に汗を流しながら交流しています。ネッター(サークル会員の通称です)は約1回生から大学院生まで幅広く、京大生だけでなく、京都近辺の様々な大学の人も所属しています。この農交ネット創設者であり、 現在、京都大学大学院農学研究科の大石和男助教を1月10日に尋ねました。農業を心から愛していらっしゃる気さくな先生でした。御挨拶だけしようと思っていましたが、瀬戸内海の夢を思いっきり語り合いました。
その日の先生のfacebook をご覧いただくと、盛り上がりが伝わってくると思います。

大石和男助教のFACE BOOKより

1月11日 香川や四国の魅力をヨーロッパに伝える活動をする中で、EUの大統領(欧州理事会議長)にも会ってきたという「お母さん」こと尾崎美恵さんが、訪ねてきてくださいました。 すでに農交ネットの三人娘( Jun Ozaki 岩男 池田茉史)が尾崎さんと繋がってまして、彼女のセッティングで本鷹トウガラシを収穫しに行ってます。 彼女の次なる目標は、瀬戸内海に浮かぶ塩飽(しわく)諸島を元気にする活動。実は農交ネットも、かつて8年ほど、火事に遭った塩飽・本島で植林活動をしていたこともあり、塩飽は懐かしい場所です。 今後、塩飽を舞台にして、農業振興・地域振興・国際交流などをミックスした活動を展開することになるかもしれません。ネタはいっぱいあります。やってみたいという人、ぜひご一報を!

大石先生と

   

                

  

リビング新聞グループのライター・エディター養成講座「LETS(リビング・エディターズ・トレーニング・システム)」では、開講10周年を記念し、女性たちの投稿

とインタビューそしてアンケートをもとに、“時代と女性”を見つめる一冊を発行するそうです(2017年11月予定)。

巻頭で、積極的に自分の関心あることを実現して地域や社会、女性たちに影響を与えてくれている5人の方に登場し、「発想力が世界を繋ぐ」と言うタイトルでインタビューを受けました。

読んだ人たちがヒントを得て元気になることを目標に「未来を築く女性たち(仮)」の原稿から募集が始まったそうです。書籍には、NPO活動の研究者、資格講座を開発し組織を動かす人、作家など今まさに発展途上の女性も登場するそうです。11月に発行予定。http://seminar.kurashihow.co.jp/lets

11月24日に京大3人娘を塩飽諸島に招いたことが御縁で、2016年暮れには農交ネットの忘年会12月20日にちゃっかり参加してきました。自分達が農園で栽培している京野菜達をゴミ袋に入れて持ち込み可能のなべ料理は初めてでしたが、皆さんと大いに盛り上がりました。四国夢中人を引き続き、宜しくお願い致します。

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