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    バンジャマン・トーマ氏の香川滞在日程(2011年12月21日~29日)
日時 内容
20日火曜日 17:35      到着 高松空港
21日水曜 12:00~高松市内レンタサイクルツアー (ガイド尾崎)赤灯台・香川県立ミュージアム・玉藻城
22日木曜朝食「花園亭」昼食「」夕食「庄屋」 10:00~[栗林公園]  冬至そば ・掬月亭13:00~ [香川県映画の歴史] 香川フィルムコミッション(内田観光振興課長・竹内守善・通訳濱岡陽子・尾崎)
15:00~ [漆芸研究所]18:00~ [映像塾生との交流] e-とぴあかがわ(竹内守善・四国新聞記森田桂介・通訳濱岡陽子・尾崎
塾生 e-とぴあ職員以下13名)20:00~懇親会
23日金曜昼食「円」夕食「花園亭」 10:00~ [男木島訪問] [瀬戸内国際芸術祭会場視察]
        めおん」「喜びも悲しみも幾歳月
(野村精司監督・竹内守善・県職員後藤努・中西史和
朝日新聞記者高山桂一・尾崎以下8名)15:00~[女木島訪問] 同上18:00~ [栗林公園クリスマスライトアップ](川北元副知事・長谷川章デジタル掛け軸作家・竹内守善・野村精司監督・県職員中西史和・朝日新聞記者・尾崎以下9
名)
24日土曜昼食「醤の里」夕食「オリビアン小豆島」 10:00~[小豆島訪問]  (県職員中西史和ガイド)オリーブ公園/24の瞳映画村/峠の文教場/中山農村歌舞伎
中山千枚田/醤の郷金両醤油/大坂城残石記念公園
25日日曜 小豆島
26日月曜フリー
27日火曜昼食「山田屋」夕食「花樹海」 10:00~美術館ロケ地視察  (県観光振興課土居義昌ガイド)「レオニー」イサムノグチ庭園美術館・「世界の中心で愛
を叫ぶ」屋島寺・金丸座(金刀比羅宮)
「DOLLS」銭型砂絵有明浜18:00~香川の映画関係者との交流会
(竹内守善・川北元副知事・県観光振興課内田課長・政策部
三谷次長 ・県職員中西史和 大西和数・後藤努・カメラマン
1名・尾崎以下9名
28日
水曜フリー
29日
木曜フリー
8:00~直島 地中美術館・ベネッセハウス
30日金曜 9:30出発高松空港

専門家招聘事業はアシアナ航空高松支店のご協賛によって実施しております。

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4月21日、パリ国際大学都市の日本館には午後7時から開催される大衆演劇公演準備のために午後3時からグリオレ先生を始め、イナルコの学生達が集まってきました。舞台音響、舞台装置、ビデオ係、会場受付などの準備が進められ、スタンバイOK。藤田嗣冶の絵がステージ一杯にが掲げてありサロンには、開演30分前には100人余りの来場者で埋め尽くされました。グリオレ先生監修による手造り公演が一層会場の雰囲気を盛りたてました。公演後は会場の隣で懇親会ガ準備され、まさに客席と舞台が一つになり日本の熱きインターテーナーを取り囲み記念撮影会となり、絶賛の拍手が続きました。昨年のジャパンエキスポでグリオレ先生との出会いが1年後に実を結ぶとは誰が想像出来たでしょう。今回の公演はパリで日本文化に造詣のある方々のイナルコのボランテアースタッフによって実施されたということに価値があると思います。グリオレ先生、イナルコの学生さん本当に有り難うございました

パリ国際大学都市 日本館
  日時:2012年4月21日 午後7時(開演)
場所:パリ国際大学都市「日本館」内サロン
共催:四国夢中人 パリ国立東洋言語文化研究所
  観客:89名 (内イナルコ現地スタッフ10名 岡山放送同行取材
     ◇第一部(舞踊芝居)『母恋吹雪』

時雨の半次郎……山口英二朗
小池の新吉………山口桃太郎
解 説
任侠道に生きる男達の義理と人情を描いた物語。浪曲や演歌を使い母親への思いを表現
◇第二部(ショー)『夢の舞踊絵巻』

◇金毘羅さん……………山口英二朗
◇芸者の舞(女形)………山口桃太郎
◇歌舞伎化粧の実演……山口英二朗
◇変 化(早変わり)……山口桃太郎
◇白獅子の舞……………山口英二朗
◇立ち回り…………英二朗&桃太郎
◇フィナーレ………英二朗&桃太郎

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