Author Archive

四国夢中人と農交ネットの交流が始まって1年がたちました。昨年に引き続き、今年も皆さんの納会(京都)に参加し、熱き若者のパワーを一杯もらってきました。彼等の真摯な態度と大地を愛する思いで日本の農業を変えていってほしいですね。
四国夢中人と農交ネットを繋いでくれた尾崎純ちゃんも今春サークルを去って4月からは共同通信の記者として世界に羽ばたいていきます。今後が楽しみですね。記者として、引き続きよろしくお願いいたします。

納会の前に塩飽キャンペーンガールと4月企画「花と昆虫の楽園キャンペーン」について意見交換し、奇想天外なアイデアが出てきましたので、ご紹介します。

四国夢中人は、2017年から京都大学農学部の学生や 地元のボランティアの方々を中心に丸亀市沖にあるの手島(塩飽諸島)をモデルアイランドとして、塩飽諸島の活性化「塩飽部隊プロジェクト」を実施してきました。

「香川本鷹現地調査」(平成29年3月12日~14日)

「竹林伐採」(平成29年4月29日~5月1日)

「島の魅力発掘」(平成29年7月29日~31日)

「丸亀養護学校訪問」(平成30年2月5日~7日)

2018年からは香川県立香川丸亀養護学校園芸部によって大切に育てられた四季 折々の花の苗が塩飽プロッジェクトに寄贈されることが決まり、手島を花で一杯にする「花と昆虫の楽園キャンペーン」が4月28日(キンセンカ約1200株・ラベンダー約400株・シバザクラ約150株)に始まります。京大生と養護学校学生と市民ボランテアーの方々の温かい支援の「手」で、春には夏の花を、夏には秋の花を、秋には冬の花が植えられます。みんなが一つになって香川県立丸亀養護学校園芸部の生徒達が育てた花で離島の休耕地や道端を「お花畑」にしていきます。皆さんよろしくお願いします。

平成29年3月 香川本鷹栽培体験

 

 

 

 

 

 

平成29年4月 竹林伐採


 

 

 

平成7月 島遍路清掃

 

 

 

 

2月 香川県立丸亀養護学校訪問

 

 

 

 

 

 

 

2007年に歩き四国遍路を経験されたJolivet Muriel 氏(上智大学社会学教授)と四国夢中人代表尾崎美恵によるコラボ企画として、東京在住のフランス人を対象に日仏会館(恵比寿)で四国遍路講演をいたしました。

1「日仏文化活動の紹介」尾崎美恵 15

2 「四国八十八ヶ所霊場」 ~2つの世界の瞑想~ Jolivet Muriel 60分+質疑応答15分前後 

お遍路さんの目的は何でしょうか。いくつかの難所を乗り越えた後、違う世界に入るという貴重な経験をしました。夢中になってやめられなくなるお遍路さんは「四国病」や「四国ボケ」とも呼ばれています。初心者とベテランの微妙な違いを紹介した後、自己体験を基にお遍路をするうちに人間がどのように変わっていくのか分析します。

3「Henro ドキュメンタリーフィルム上映 
     監督Nina Barbier  30