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16日鮨屋「OGURA」にて夕食 京子食品社長・藤本氏の被災コメント「パリ日本人会として今回の被災に対して何か早く対応したい」「日本食品の輸入はフランスですべて禁止になりそうなのでどうしよう?」「コンサートを被災チャリテーコンサートにすると通常の4倍の聴衆が集まった」
「11日被災直後、フランス人達が支援したいと在仏日本大使館前に集まる」
京子食品http://www.kioko-japon.com/はパリで人気のある日本食料品店としてオペラガルニエのそばに店を構えています。パリッ子にも知られおり、日本食レストランに食材を配送しているそうです。おうどんをパリで紹介したいという2009年企画がきっかけでさぬきうどんのキットをお店に並べていただき、渡仏の折にはいつもお伺いしています。

16日
在仏日本大使館にて
16:00~
小川公使・志水参事官・一等書記官2人と尾崎、友人エミールベルトが面会 フランスにかかわらず、ヨーロッパ諸国では日本が被爆国として報道されている中「このような困難な時だからこそ、被災を受けていない四国の人々は力を合わせて日本が元気であることを世界に向けてアピールする必要がある」という結論に至り、小川公使からは「力になれることがあれば言ってください。」という温かい言葉を頂きました。今回のパリでのジャパンエキスポ出展に向けて、在仏日本大使館に後援依頼をしました。前日はG8外相会談があり、被災対応で御多忙のところ、御都合をつけていただき、皆様本当に有難うございました。

 この度、フランスで開催されたパリ国際観光博(3月17日~3月20)参加とパリでの遍路講演の打ち合わせのために被災直後の3月15日から1週間フランスに滞在することになりました。震災から2週間が経ちましたが、今回の日本の災害に対する彼等のとらえ方をお伝えしたいと思います。
12日
フランスにいる友人から震災のことが心配で、メールが7件
13日
震災の復興のため四国輸局から本年度のVJ地方連携事業の一時中止の連絡
「日本政府観光局JNTO」からパリ国際観光博の日本ブース出展中止の連絡
14日
フランスの友人から東京在住の友人が東京は危ないので南下したいが、1か月ほど家を貸してくれる人はいないかという問い合わせが2件。
15日
フィンランド航空で関空から渡仏
ヘルシンキ到着16:00
機内の雑誌、新聞(フィンランド新聞)には震災の記事が一面で大きく報じられ、2面3面では詳しく分析
ホームステイ先到着 20:00 ザバヴァ邸
テレビのニュースは1日中日本の津波関連の報告、すでに津波から原発の問題に焦点が変る。
この時点で、長崎→広島→福島という観点でこの災害を捉える。ザバヴァ氏も今月下旬に日本行きのツアーを企画しているので、実施するかどうか判断を迫られており、新聞ニュースの報道に釘づけになっている。