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新年早々、ビッグニュースがニューヨークから届きました。
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は9日、「2019年に訪れるべき52の場所」と銘打ち、世界の旅行先として日本で唯一瀬戸内海の島々を7位で選びました。https://mainichi.jp/articles/20190110/k00/00m/040/038000c

過去には2015年に四国遍路https://yousakana.jp/52-places-to-go-in-2015/が日本で唯一選ばれました。

アメリカの旅行雑誌TRAVELER の特集(2000年3月号)で「死ぬまでに行きたい場所」としてパリやドバイと並んで直島が紹介され、それ以来直島は世界各地から観光客が集うアートアイランドになりました。

四国夢中人メンバーでYou-Tuberのイアンさんが我々の活動「花と昆虫の楽園キャンペーン」を世界に向けて英語版動画で情報発信しています。

今年、瀬戸内国際芸術祭が開催される瀬戸の島々ではどのような変化がもたらされるか興味津々です。

先月、手島で取材された記事も合せて掲載させていただきます。https://rev-m.com/self_driving/1204sip20190108/

それでは、引き続き、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「四国夢中人」代表 尾崎美恵

暖かい日差しの感じられる晩秋の手島で11月24日~25日に「花と昆虫の楽園キャンペーン」PART3が実施されました。養護学校の生徒が手塩にかけて育ててくれた800ポットの苗(ガウラ・コレオプシス)がボランティアーの方々によって島の休耕地に植えられました。お母さんに背負われた1歳の赤ちゃんや外国人も参加し、島民合わせて30人ほどの皆さんが楽しいひと時を過ごしました。今回植え付けた苗はコスモスのように種が落ちて次年度又咲いてくれるそうです。花が咲き始めた頃に又ご報告いたします。

8月の夏企画終了後、島民をはじめ、京大生、養護学校、企業、ボランティーの方々と意見交換を重ねて参りました。その甲斐あってミカン狩り、柿もぎをはじめ早朝の潮干狩り、芋堀など秋を満喫する企画になりました。多くの方々の支援に支えられて3回目を迎え、改めて感謝の気持ちで一杯です。

来春の企画PART4も子供達のはしゃぐ声が島中に響き渡るようなコンテンツを考えていきます。楽しみにしていてください。

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うどん県産品うまいものサイト「Loveさぬきさんリポート」で香川本鷹農家の高田さんが紹介されました。https://www.kensanpin.org/report/no56/

高田さんは香川だけで生産されているめずらしい香川本鷹を作り続けている最後の農家さんです。種を絶やさないために日々頑張っていらっしゃいますが、ここの本鷹は辛いだけでなく、うまみがギュッと詰まっているのです。

その証拠にこの本鷹を東京のイタリアンレストラントのシェフに差し上げたところ、早速「本鷹バター」「本鷹ぺペロンチ―ノ」など創作料理としてメニューに取り入れています。

トウガラシに興味のある方は是非1度手島で本物と対面されては如何でしょうか。一味の価値あり!

塩飽部隊京大料理研究チームも香川本鷹レシピに挑戦中です。我々の美味しいレシピを知りたい方は以下のサイトをご覧ください。高田さんの畑で香川本鷹の苗植え(左)とそれを収穫(右)をする塩飽部隊

我々は皆さんからのウマい情報もお待ちしています。よろしく

https://muchujin.jp/category/cooking