今後20人足らずの島民にスポットを当てて手島の文化や歴史をアーカイブとして残していきます。今回は猪にわなを仕掛けている自治会長の吉田文二さんにスポットを当てました。昨年、罠の仕掛け免許を取った吉田さんたちは10か所に罠を仕掛けて、たまたま我々の取材中に2頭捕獲できました。2年前まで手島には猪がいなかったのですが、急に増えてきているようです。ご存じのように獣害被害は日本全国的な規模で広がっており、瀬戸内海の島々でも高齢化の中で大きな問題になってきています。罠にかかった猪は猟友会の方々が来て処理されます。人手と手間と費用が掛かった猪の肉を頂いたので、無駄にしてはで申し訳ないのでチャーシューとカレーにして頂きました。本日は天候にも恵まれ、いい撮影が出来ました。これから取材と撮影を重ねながら、動画配信の出来上がりは年明けになります。楽しみにしていてください。

 

 

 

 

 

 

 

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