丸亀市沖約10キロの塩飽諸島(本島、広島、手島、小手島、牛島)は戦国時代から塩飽水軍として活躍し独自の文化を育くんできました。我々は島民と共に2017年から手島で花の植栽や竹林伐採等を実施してきましたが、コロナ禍の中、今年から活動が続けられなくなりました。今「コロナ禍の中、パンデミックや新型ウイルスの発生を防ぐにはどうすればいいか」我々は問われています。そこで、You-TuberのIanさんと一緒に「自然と共に暮らす島民の生活」を動画を通じて新しい生き方を提案していきます。古民家を改修中の陶芸家の皆さん、週末だけ無農薬の果樹園で柿の収穫をする藤原泉氏、Iターンで京都から手島に移住してきた北村氏の自家菜園と20名の島とは思えないほどの個性豊かな方々かいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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