善通寺市生まれ、四国学院大学キャンパスで14歳まで暮らしたアンナさんが我が家に遊びに来ました。大学教員であるご両親を持つ彼女は現在ハンガリー国費留学生として早稲田大学大学院で修士論文を書いています。天使の羽をもっていた赤ちゃんだった彼女も修士論文に没頭する日々を送っています。今回の来県は大学を退職する父親の引っ越しのお手伝いのためです。本国ハンガリーではコロナ感染のため大学も閉鎖され、日本からの入国もできない状況で父親の帰国がいつになるかわからないということです。一日も早く祖国に帰れることを祈ています。日本文化をこよなく愛し、40年近く日本の大学で教鞭をとられたお父様、本当にお疲れさまでした。

 

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