暖かい日差しの感じられる晩秋の手島で11月24日~25日に「花と昆虫の楽園キャンペーン」PART3が実施されました。養護学校の生徒が手塩にかけて育ててくれた800ポットの苗(ガウラ・コレオプシス)がボランティアーの方々によって島の休耕地に植えられました。お母さんに背負われた1歳の赤ちゃんや外国人も参加し、島民合わせて30人ほどの皆さんが楽しいひと時を過ごしました。今回植え付けた苗はコスモスのように種が落ちて次年度又咲いてくれるそうです。花が咲き始めた頃に又ご報告いたします。

8月の夏企画終了後、島民をはじめ、京大生、養護学校、企業、ボランティーの方々と意見交換を重ねて参りました。その甲斐あってミカン狩り、柿もぎをはじめ早朝の潮干狩り、芋堀など秋を満喫する企画になりました。多くの方々の支援に支えられて3回目を迎え、改めて感謝の気持ちで一杯です。

来春の企画PART4も子供達のはしゃぐ声が島中に響き渡るようなコンテンツを考えていきます。楽しみにしていてください。

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