9月3日発売のアエラ(朝日新聞出版)に手島キャンプに参加した叶大君親子が登場しました。
今回、アエラは大特集として「メルカリ経済圏1兆2千億円」と言うタイトルで買い物革命を分析しています。

叶大君は島民から「海岸にあるシ―グラスは売れるよ」と聞いたところから、海のゴミをリサイクルすること興味を持ったそうな。38度の炎天下の海岸でひたすらシ―グラスを拾い集めること5時間、それを自宅に戻って指輪にしてメルカリに出品したところ、1000円の値が付いたそうな!!彼のゴミリサイクルに注目したメルカリ広報部が「メルカリで経済の仕組みを学ぶ子供達」というタイトルで取材依頼が来た。

地域活性化の大合唱が日本列島に鳴り響いていますが、案外なんでもない所にその秘策があるのかもしれません。
我々の活動は地元子供会や養護学校の生徒や子供の人材は豊富です。手島活性化のヒントは子供たちが知っているのではないでしょうか。

おまけ:叶大君の説明によると、シ―グラスとは海に捨てられたガラスの破片が波や岩によって削られてきれいのなったものだそうです。

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