お世話になった瀬戸内オリーブ基金事務局長の伴場さんが新装になったばかりの男木島コミュニテーセンターに移られたので、情報交換のため5年ぶりに男木島を訪問しました。瀬戸芸はまだですが、春休みなので県外の若者たちが新造船「めおん」フェリーに乗り込んでいました。伴場さんから島民主体のコミュニティ運営がどのように行われているか、お聞きしました。

高松からフェリーで40分の離島、男木島。2014年に小中学校が、2016年に保育所が再開して以来、子育て世帯が増え、海外や国内から子育て世帯が続けて移住。現在は約160人の人口の約4割が移住者、そのうち半数以上が子育て世代です。

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