中国銀行は12日、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成へ、山陽学園中学・高校(岡山市)とパートナーシップ協定を結びました。これまで山陽学園地歴部が取り組んできた瀬戸内海の海洋ごみの回収活動をバックアップしていくそうです。行内や取引先企業などへの紹介・啓発も進め、瀬戸内海の環境保護に貢献してほしいものです。銀行と中学・高校の連携協定はめずらしく、第1弾として3月28日、瀬戸内海の手島(香川県丸亀市)での回収活動に役職員が参加予定です。地歴部の林李子部長も「海洋ごみ問題を自分事として考えるきっかけをつくりたい」と意気込んでいました。【日本経済新聞記事写真抜粋】

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