4月11日晴天に恵まれた手島の北浦で山陽学園と岡山商工会議所による海岸ゴミ回収が実施されました。岡山からは瀬戸内海の海洋ごみに関心を持つ寄島の漁師さん達が自前の船で生徒や会議所SDGSメンバー11人を運んできました。1時間程の作業でペットボトルは2200本以上、ごみ袋48袋。コロナ禍なのか、食品容器やマスクも目立っていました。「いくらごみを回収しても、明日になればまた同じようにゴミが漂着する」この現状を変えるため、山陽学園の地道な活動が続いています。

 

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