ブログ(テスト用)

「花と昆虫の楽園キャンペーン」にカナダ人のYouTuberが参加します。

現在、香川県内の公立高校で英語の補助教員をしているIan Iusさんです。

2016年には丸亀市の支援事業として塩飽諸島の広島のプロモーション動画を彼と一緒に作成しました。https://muchujin.jp/category/movie-list。
この度、外国人の目線で再度「瀬戸内海の素晴らしさ」を映像に捉えてくれます。どのような作品になるか、今からワクワクです。

Ianさん、よろしく!!

 

 

四国夢中人は、2017年から京都大学農学部の学生や 地元のボランティアの方々を中心に丸亀市沖にあるの手島(塩飽諸島)をモデルアイランドとして、塩飽諸島の活性化「塩飽部隊プロジェクト」を実施してきました。

「香川本鷹現地調査」(平成29年3月12日~14日)

「竹林伐採」(平成29年4月29日~5月1日)

「島の魅力発掘」(平成29年7月29日~31日)

「丸亀養護学校訪問」(平成30年2月5日~7日)

2018年からは香川県立香川丸亀養護学校園芸部によって大切に育てられた四季 折々の花の苗が塩飽プロッジェクトに寄贈されることが決まり、手島を花で一杯にする「花と昆虫の楽園キャンペーン」が4月28日(キンセンカ約1200株・ラベンダー約400株・シバザクラ約150株)に始まります。京大生と養護学校学生と市民ボランテアーの方々の温かい支援の「手」で、春には夏の花を、夏には秋の花を、秋には冬の花が植えられます。みんなが一つになって香川県立丸亀養護学校園芸部の生徒達が育てた花で離島の休耕地や道端を「お花畑」にしていきます。皆さんよろしくお願いします。

平成29年3月 香川本鷹栽培体験

 

 

 

 

 

 

平成29年4月 竹林伐採


 

 

 

平成7月 島遍路清掃

 

 

 

 

2月 香川県立丸亀養護学校訪問

 

 

 

 

 

 

 

「瀬戸の海、島々、入り江のさざ波が構成する静寂美こそ、心を見失った世が渇望しているのではなかろうか?」と小豆島に永住を決めたという清籐雅生氏に会いに12月6日高松9:30―草壁10:30のフェリーで小豆島に渡りました。雲ひとつない晴れ渡った穏やかな瀬戸内海を眼下にオリーブ園の案内をして頂きました。
彼は「母子家庭が健全な生活を送れる場所』を小豆島に作りたいと言うことで地元企業や民間の方々に協力を募っていらっしゃいます。豊かな自然あふれる瀬戸内海の懐の深さを改めて感じた1日でした。清籐様貴重な1日を割いて案内頂き有難うございました。
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