代表のBlog

来日2日目(11月23日)彼は高松市の男木島を訪れました。男木島が舞台の映画製作中の野村監督が島を案内し、島の灯台などを巡りました。晴天に恵まれ、瀬戸内海の素晴らしい自然を写真に収めていました。昼食は獲れたての魚料理(まどか)がお二人をおもてなししました。この日の記事が朝日新聞に掲載されました。

バンジャマン・トーマ (Benjamin THOMAS) 氏のプロフィール
リール出身。映画学博士号/フランス人日本映画研究者
パリ、ストラスブール、リール、クレルモン・フェランなどの大学にて映画学の教鞭
最も権威ある映画誌「Positif」や映画誌「CinémAction」執筆
北野武(ビートたけし)の映画研究「Takeshi KITANO Outremarge」(2007年出版)
日本現代映画史研究「Le cinéma japonais d’aujourd’hui」(2009年出版)
2005年、2007年と二度の来日時に、フランスでも絶大な支持を受ける青山真治、諏訪敦彦、香川を舞台にした映画「機関車先生」の監督廣木隆一へのインタビューを実施
ホームページ(仏・英語のみ):http://www.benjaminthomas.c.la/
四国情報発信予定ブログ 四国へ-四国絵(仏語のみ):http://shikokue.wordpress.com/

栗林公園商工奨励館北館で11月24日に開催された栗林茶会の様子です。フランス人茶人が在日フランス大使館のジュールイルマン参事官、日銀高松支店長清水氏ほか多くの来場者にお手前を披露しました。
この後、2週間に及ぶ「茶の湯ツアー」や「盆栽ツアー」に参加した五人のフランス人による体験報告がありました。メデアからはNHK高松総局・朝日新聞・日経新聞などが取材に来ました。この報告会にはフランス大使館からボジョレ・ヌーボー2ダースが寄贈され、80人に及ぶ来場者はワインを片手に彼等のプレゼンに聞き入っていました。
共催:国土交通省四国運輸局、(公財)中條文化振興財団、(社)香川経済同友会国際委員会、香川EU協会

2011/12/17