代表のBlog

3月11日に善通寺の編照閣で開催されたへんろ小屋のシンポジュームにパネラーとして参加いたしました。私を除くパネラーの方々は遍路文化に強い思い入れを持っていらっしゃる方ばかりでしたので、大変勉強させてもらいました。私はこれまでの経験を基に外国人がどのように遍路を見ているかという視点でお話させて頂きました。遍路文化は自分の身近にありながら、何も知らない自分に気付かされましたが、これからも自分が出来ることを頑張っていきまーす。

来日2日目(11月23日)彼は高松市の男木島を訪れました。男木島が舞台の映画製作中の野村監督が島を案内し、島の灯台などを巡りました。晴天に恵まれ、瀬戸内海の素晴らしい自然を写真に収めていました。昼食は獲れたての魚料理(まどか)がお二人をおもてなししました。この日の記事が朝日新聞に掲載されました。

バンジャマン・トーマ (Benjamin THOMAS) 氏のプロフィール
リール出身。映画学博士号/フランス人日本映画研究者
パリ、ストラスブール、リール、クレルモン・フェランなどの大学にて映画学の教鞭
最も権威ある映画誌「Positif」や映画誌「CinémAction」執筆
北野武(ビートたけし)の映画研究「Takeshi KITANO Outremarge」(2007年出版)
日本現代映画史研究「Le cinéma japonais d’aujourd’hui」(2009年出版)
2005年、2007年と二度の来日時に、フランスでも絶大な支持を受ける青山真治、諏訪敦彦、香川を舞台にした映画「機関車先生」の監督廣木隆一へのインタビューを実施
ホームページ(仏・英語のみ):http://www.benjaminthomas.c.la/
四国情報発信予定ブログ 四国へ-四国絵(仏語のみ):http://shikokue.wordpress.com/