代表のBlog

我々四国夢中人はアクリマタシオン公園で開催中の日本イベントに21日土曜日から1週間参加します。凱旋門のすぐそばにあるこの公園はクジャクなどの鳥が放し飼いにされており、遊園地や劇場を併用されパリっ子とって最も親しみある公園です。
イベントには京都、沖縄など自治体を含めて60近くのブースのほかにメインステージや第2ステージが準備され、趣向を凝らした催しが連日連夜続いております。我々のブースはイナルコやパリ政治学院のボランテアスタッフによって運営されています。近年まれにみる悪天候の中、平均気温10度前後の雨の中、ホッカイロを体に張って美女軍団が頑張ってくれているお陰で、我々のブースが出展者の中で1番集客力があるようです。特に丸亀うちわに彼女達がキテーちゃんやピカチュウの絵を描いていると子供たちがどんどんあつまってきました。メルシーボクー

注:パリ政治学院 (Institut d’Etudes Politiques de Paris)は社会科学系のグランゼコール(Grandes Écoles)でフランス屈指のエリート校。 略称 IEP。通称 Sciences-Po。卒業生の進路は、企業への就職や大学院への進学のほか、フランス国立行政学院(ENA)へ進学する者が多いことが特徴である。

4月21日、パリ国際大学都市の日本館には午後7時から開催される大衆演劇公演準備のために午後3時からグリオレ先生を始め、イナルコの学生達が集まってきました。舞台音響、舞台装置、ビデオ係、会場受付などの準備が進められ、スタンバイOK。藤田嗣冶の絵がステージ一杯にが掲げてありサロンには、開演30分前には100人余りの来場者で埋め尽くされました。グリオレ先生監修による手造り公演が一層会場の雰囲気を盛りたてました。公演後は会場の隣で懇親会ガ準備され、まさに客席と舞台が一つになり日本の熱きインターテーナーを取り囲み記念撮影会となり、絶賛の拍手が続きました。昨年のジャパンエキスポでグリオレ先生との出会いが1年後に実を結ぶとは誰が想像出来たでしょう。今回の公演はパリで日本文化に造詣のある方々のイナルコのボランテアースタッフによって実施されたということに価値があると思います。グリオレ先生、イナルコの学生さん本当に有り難うございました。

注:イナルコ=フランス国立東洋言語文化研究所(フランス語: Institut national des langues et civilisations orientales、略称: INALCO)はフランスのパリにある研究機関、高等教育機関である。西ヨーロッパ起源以外(アフリカ、アジア、東ヨーロッパ、オセアニア)の言語と文明についての研究および教育を行っている。1971年に現在の名称となった。本部はパリ13区にある。

これからパリに向けて出発です。この1年自分の時間と労力をすべて掛けて進めてきたプロジェクが始まろうとしていることに「信じられない気持」と「やるぞーという気持ち」で一杯です。これまで支えてくださった皆さん本当に有り難うございます。それでは、パリ情報を現地からお伝えいたします。明日は南ファミリー親子が岡山放送の同行取材で高松空港からいざパリへ。