代表のBlog

これまで2009年と2012年にフランス人ブロガー達、2013年みメデアの方を「しまなみ海道」にお連れしてきたが、今日は足利に住む孫達と一緒にしまなみ海道を渡って芸予諸島を散策した。愛媛生まれの私は家族連れで度々ここを訪れているが、塩飽諸島を語るにはまず芸予諸島、中でも村上水軍を知らなければならない。現在も芸予諸島は海運業や柑橘類の地場産業だけでなく、架橋のお陰で国内外からサイクラ―が訪れ、活気にあふれている。芸予諸島は過去も現在も人の関心を引き付けている。

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彼女は1973年生まれ、幼少期をフランスで過ごした後、1996年より再びパリに住み、パリのフランス国立デザイン高等専門学校(Ecole Boulle)でデザイン史を学び、在日フランス大使館文化部、パリ日本文化会館事業部など日仏文化交流の現場において数年間の経験を積んだあと、2002年にはパレ・ド・トーキョーで「パヴィヨン・ヌフリズOBC」のプロデューサー、後にパレのゼネラル・コーディネーターを歴任。現在はフリーのアート・プロデューサーとして活躍。
*パリ・ドフィーヌ大学アート・マネージメント教授
*国立ギメ東洋美術館、パリ国際芸術都市(シテ・アンテルナショナル・デザール)、パレ・ド・トーキョー、フランス公立現代アート基金(FRAC)連合協会「Platform」、フランス現代アート連盟(CIPAC)などの様々な文化、アート機関でコンサルタントとして働く。

昨年、7月にヴィラ九条山に滞在していたオリヴィエ・セヴェール (造形芸術 / 4月-7月)氏の招聘事業における成果報告を彼女にしたところ、フランス人アーテストの受け入れをお願いしたいと言う話を彼女から頂きました。
これから塩飽諸島でフランス人アーテストを受け入れるための準備を進めていこうと思いました。

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10年程前にパリで色々お世話になった、当時クレアパリの所長さんから突然御連絡のメールを頂きました。彼は2016年7月から瀬戸大橋はじめ3本の本州・四国間の橋梁の管理を行う会社(神戸市所在の本州四国連絡高速道路株式会社)に勤務されおり、私の新聞記事(日経)をご覧になり「瀬戸大橋が来年30周年を迎え各種記念行事が予定されている折、どのようなアイデアを練っておられるか興味を持ちました。」と言う内容でした。早速、彼等と意見交換するために神戸に立ち寄りました。私の知らない情報と彼等が氏らない情報交換で、いい刺激をもらいました。今後もお互いにアイデアを出し合っていきたいと思っています。御縁は大切にしたものです。

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