代表のBlog

私の友人でへき地医療に深い関心を持つ理学療法士の牧原由紀子さんがさぬき広島診療所を訪れました。彼女は大学卒業後に理学療法の専門教育を受けて資格を取得し、その後アメリカの大学院へ進学、現在は関東の大学で理学療法を教えています。この企画には御主人のJoshさんはカメラマンとして動画を撮影し、そして4歳の娘さん恵未ちゃんは子役として参加しています。現在、Joshさんは動画の編集中です。アメリカ人の目に島はどのように映ったのか、興味深々です。乞うご期待を!

御協力頂いた診療所の白神先生を始め、島民の皆様方、誠に有難うございました

へき地医療視察企画

4/1 土曜      ひるねこ宿泊
8:20成田発~9:25高松着 Jet star
10 :00高松空港発 ⇒11:13丸亀駅着
14:10丸亀港発 14:31広島港着
さぬき広島ビデオ撮影

4/2 日曜   手島自然教育センター宿
13:00青木診療所訪問~15:30
白神医師へのヒアリング+在宅診療へ同行
釜の越・江の浦計3件の患者さん宅訪問
16:10青木港 16:45手島港

4/3  月曜
手島ビデオ撮影
12 :10手島港⇒ 13:35丸亀港着
16:00丸亀駅⇒ 17 :15 高松空港
18:20高松発~19:45 成田着

牧原氏のコメント
医療面では、島の厳しい現状を目の当たりにして、ショックも受けました。これから何ができるのか、よく考えたいと思います。島の方々のやさしさ、笑顔がまだ心にじんわりと残っています。
これからもぜひ交流させていただければと思っています。

主人はいいビデオがたくさん撮れて、編集が大変だとうれしい悲鳴をあげています。恵未も皆さんにやさしくしていただき、いい経験ができたと思います。何から何まで、皆さん有難うございました。

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これまで2009年と2012年にフランス人ブロガー達、2013年みメデアの方を「しまなみ海道」にお連れしてきたが、今日は足利に住む孫達と一緒にしまなみ海道を渡って芸予諸島を散策した。愛媛生まれの私は家族連れで度々ここを訪れているが、塩飽諸島を語るにはまず芸予諸島、中でも村上水軍を知らなければならない。現在も芸予諸島は海運業や柑橘類の地場産業だけでなく、架橋のお陰で国内外からサイクラ―が訪れ、活気にあふれている。芸予諸島は過去も現在も人の関心を引き付けている。

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彼女は1973年生まれ、幼少期をフランスで過ごした後、1996年より再びパリに住み、パリのフランス国立デザイン高等専門学校(Ecole Boulle)でデザイン史を学び、在日フランス大使館文化部、パリ日本文化会館事業部など日仏文化交流の現場において数年間の経験を積んだあと、2002年にはパレ・ド・トーキョーで「パヴィヨン・ヌフリズOBC」のプロデューサー、後にパレのゼネラル・コーディネーターを歴任。現在はフリーのアート・プロデューサーとして活躍。
*パリ・ドフィーヌ大学アート・マネージメント教授
*国立ギメ東洋美術館、パリ国際芸術都市(シテ・アンテルナショナル・デザール)、パレ・ド・トーキョー、フランス公立現代アート基金(FRAC)連合協会「Platform」、フランス現代アート連盟(CIPAC)などの様々な文化、アート機関でコンサルタントとして働く。

昨年、7月にヴィラ九条山に滞在していたオリヴィエ・セヴェール (造形芸術 / 4月-7月)氏の招聘事業における成果報告を彼女にしたところ、フランス人アーテストの受け入れをお願いしたいと言う話を彼女から頂きました。
これから塩飽諸島でフランス人アーテストを受け入れるための準備を進めていこうと思いました。

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