代表のBlog

 手島に続き、21日丸亀から7時40分の客船に乗り広島を訪れました。まず、丸亀支所の二ノ宮支所長と一緒に茂浦に立ち寄りました。丸亀市が離島対策として移住を考えている方にお試しとして提供する改装中の空き屋を見学。その後、11時半には青木、13時には江の浦で島の講演会に参加させてもらいました。
 手島同様、広島も若者も子供もおらず、過疎化と高齢化の波がここ数年著しくなっております。島の将来を思い、積極的に自分達で出来ることは何でも自分たちでやってやろうと言うチャレンジ精神旺盛な平井自治会長さんを始め女性部の方々にお会いし、島の歴史や現状を聞くことが出来ました。空き屋の清掃、空き屋の庭の手入れ、ゲストハウスの管理等、通常では高齢者が出来そうにないことを皆さんいとも簡単にされていらっしゃる姿に感動しました。この島には自立した高齢者はいますが、他人に頼る高齢者はいないように思いました。
 自分にも何かできる事はあるはず!まず第一歩を踏み出すことから始よう。

ゲストハウス「ひるねこ」1人1泊3000円
2016-01-21 09.42.53

自治会の会合 江の浦
2016-01-21 12.55.56


平井茂浦自治会長さん
2016-01-21 10.45.24


ビジネス香川」新春号
コトデンの真鍋社長、四国運輸局小幡観光部長と一緒に観光、瀬戸芸、まちづくり・・・四国、香川の2016年について意見交換をさせて頂きました。さて今年はどのような年になるか!乞うご期待を

四国夢中人今年の抱負
東京オリンピック・パラリンピックに向けて、瀬戸内海の島が定住可能な滞在地として整備され、瀬戸内独特の多島美と温暖な気候の中で芸術活動やマリンスポーツを楽しめるスポットになればいいと思っています。廃校になった学校、体育館、教員宿舎や空き家で、誰もが創作活動や交流を楽しむ。そんな島になれば、「観光」を超える魅力ある島、地域になると思います。2016年は、その実現に向かって、第一歩を踏み出したいです。
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http://www.bk-web.jp/2016/0101/person.php

今年初めの訪問地は丸亀から船で行く塩飽諸島の一つ手島です。丸亀から1日5便で客船とフェリーで1時間余りの島です。
丸亀市が廃校になった手島小学中学校の再利用として、現在は手島自然教育センター=キャンプ場にリニューアルされ、大人1泊1000円 子供500円で島の生活を満喫出来ます。
今回、校長室で手島の自治会長さん高田氏や広島江の浦の自治会長さんと島の活性化に向けて、意見交換させてもらいました。高田氏は手島自然教育センター=キャンプ場の管理だけでなく、香川本鷹の栽培、ヒマワリやスイセンを島の空き地にボランテアーで植えていらっしゃいます。又、空き屋になった友人の家の管理までされています。何の気負いもなく淡々と自然体で島と共に生きている高田氏に多くのものを学ばせてもらいました。自分に何が出来るか分かりませんが、これから動いて行きたいと思います。皆さま有難うございました。img_001[1]