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3月にしては暖かい日差しを受けて手島に行ってきました。

高田さんが植えた黄色や白いスイセンが畑に咲き誇っていました。

ちなみに、黄色の水仙の花言葉は「私のもとへ帰って」だそうです。

島民の気持ちを伝えたくて北風をものともせず、しっかり咲き誇っている花弁が健気で美しかったです。来月には桜が咲き誇り、小鳥たちがさえずり、大地も空も生命が息を吹き返すことでしょう。

カブトムシの幼虫たちも春を待ちわびているようです。


 

 

 

 

「手の島」とはhttps://www.tenoshima.com/

和食がユネスコの世界無形文化遺産登録(2013年)されたのを御存じの方も多いと思います。
「手の島」は登録に尽力をされた料亭菊の井の主人村田吉弘氏の秘ぞっ子である林亮平氏と林紗里志が今月オープンさせる日本料理店(南青山)です。

「林亮平氏」プロフィール

1976年香川県丸亀市生まれ岡山県玉野市育ち。立命館大学卒業後、株式会社菊の井に入社。2011年菊乃井本店副料理長就任、菊乃井主人村田吉弘氏に師事し国際会議や首相官邸での晩餐会の料理も担当。17カ国以上で和食普及のためのイベントに携わる。また、日本料理を学びたい外国人のための制度作りに京都府と共に尽力した。日本料理アカデミー正会員。

「女将林紗里氏」プロフィール

8年間の北欧暮らしの経験から、日常を離れて自然の中で自分に向き合うことができる、非日常の空間にこそ真の贅沢な時間があると学びました。手島は商店も信号機も外灯もない故に、太古から流れる時間に身をゆだねることができる場所なのです。歴史ある手島を存続させたい。手島の魅力を島外の人、日本人だけでなく日本を訪れる外国人へも伝えたい。という思いを形するのが林夫妻の夢です。

手島について

彼は幼いころから毎年夏に本家のある手島を訪れていました。手島は香川県丸亀市に属する丸亀港からフェリーで約1時間のところに位置する島です。鎌倉時代からの長い歴史があり、戦後の全盛期は700~800人住んでいましたが、現在の島民はわずか23名で高齢化が進んだ限界集落です。

彼等の夢と四国夢中人の夢が重なって、今回手島で林夫婦による夕食会が実現しました。夜が更けるのも忘れて、京大生と共に選び抜かれた新鮮な食材で作られた和食を堪能させていただきました。

今回のメニューは以下の通りです。

鶏水炊き
鯖寿司
ヨコワのたたき
サラダ
漬物

吉田邸での夕食会



 

 

 

 

 

 

林御夫妻と京大生夢語る


4月28日から30日までの企画「花と昆虫の楽園キャンペーン」の下見に京大の農交ネットの学生さんがやってきました。スケジュールは以下の通りです。香川県農業試験場訪問、香川県立丸亀養護学校訪問、香川県教育委員会教育長面会の間にメデアの取材をこなしながら、充実した時間を過ごしました。

京大農学部の学生による香川県滞在プラン2 /5~2/7

2月5日月曜日
県庁訪問
香川県農業試験場訪問
場長十鳥秀樹氏(京大農学部卒)

2月6日火曜日(手島センター泊)四電ビジネスインタビュー
香川県立丸亀養護学校訪問
丸亀港→手島港

2月7日 水曜日
手島港→丸亀港
香川県教育委員会教育長面会

*メデア同行取材
四電ビジネス広告部5名
読売新聞高松総局 浅田氏

*京大生参加者4名
岩男望さん   京都大学農学部食糧環境経済学科3回生   神奈川県出身
池田茉史さん  京都大学農学部資源生物科学科3回生   奈良県出身
土井原沙織さん 京都大学農学部資源生物科学科3回生  岡山県出身
宮本明徳君   京都大学農学部食料環境経済学科3回生 広島県出身

*手島合流組2名  (6日)
林亮平ご夫妻 日本料理店「手の島」オーナー 手島出身東京在住
三好祥晃氏 正覚院副住職 本島在住

読売2月記事

香川県農業試験場訪問


 

 

 

 

 

香川県立丸亀養護学校訪問


 

 

 

 

 

手島訪問 吉田邸にて