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今月4日に手島で植えた花の苗の様子を養護学校の生徒達に伝えるために、京大生が現地で撮った写真と彼等が書いた手紙を持って学校を訪れました。
今回、彼等は日程が合わず「花と昆虫の楽園キャンペーPART2」には参加できなかったのですが、彼等の代わりに宇多津子供会の皆さんと一緒にマリーゴールドやトレニアや百日草を植えることが出来ました。



 

 

 

 

 

 

温室には手島で初冬に植えるパンジ―の苗が可愛い芽を出し始めていました。クリスマスの時期には見事な花を付けることでしょう。外には可愛い瓢箪の実がなっていました。これは卒業作品としてデスプレイになるそうです。
すくすくと育っている苗を見て、彼等から元気を一杯もらいました。有難う



 

我々の活動に必須グッズといえば・・・・・
元丸亀市観光協会事務局長田川氏作による竹と和紙の灯篭です。これまでに書いて頂いた作品は20本以上にも及びます。

目の前で竹を割って、和紙をまいて、その上に筆を置き、瞬く間に世界に一つしかない趣のある作品が出来あがる。

いつも困った時には田川さんの所で「どうしよう??」)と言うと「よっしゃ!よっしゃ!」と言って解決してくれる万能のスーパーマンです。いつもありがとうござういます。次回手島に行ったときに花の苗の所に差してきます。引き続きよろしくお願いいたします。

丸亀市沖の広島でお盆に毎年開催されている素浄瑠璃が島の人や離島プロジェクトの学生も含め30人ほどの聴衆の心を虜にしていました。今年で12回目を迎える「もんたん亭浄瑠璃」は、作家広谷鏡子さんのセカンドハウス「もんたん亭」(さぬき広島)のリビングで開催されています。広谷さんの御家族と親交のあった豊竹呂太夫師匠と弟子の亘太夫さんをはじめ三味線竹澤團吾さんがボランテアーでこの公演を毎年続けていらっしゃいます。太夫まで1メートルの距離で体感できる素浄瑠璃は臨場感満点で呂太夫師匠の額に流れる汗が見えます。

広島は塩飽諸島最大の島で採石が盛んだったところですが、広谷さんの御先祖がこの地で石材事業を始めたそうです。天国にいらっしゃる皆さんも地上に降りてきて聞きいっていることでしょう。やはり、終戦記念日とお盆は我々日本人にとって過ぎ去った日々と交信できる貴重な日のように思えます。

呂太夫と團吾20180814 

 

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