丸亀のオークラホテルで熟女達がランチバイキングを食べながら、何やら大いに盛り上がりました。

まず一人は丸亀市出身の小説家広谷鏡子さん。2015年に出版された丸亀通町商店街の再生物語「シャッター通りに陽が昇る」(集英社文庫)をご存知の方も多いと思いますが、さらに3年前の、丸亀を舞台にした青春小説「胸いっぱいの愛を」が、ご当地モノ第1弾です。この夏、文庫化され、タイトルも新たに「ヒット・エンド・ラン」(徳間文庫)が出版されたばかりです。鏡子さんの御先祖はさぬき広島で石材業を起こされました。
 

もう一人の方はイギリス在住の丸亀市出身岡田聡子さん。聡子さんは広島沖で急死した英国海軍航海士レキ(1868年没)の没後150年式典に御夫婦で協力し、日英の文化交流に尽力されています。御先祖は咸臨丸でアメリカに渡った塩飽水軍のお一人で、さぬき広島がお母様の御実家。

鏡子さんも聡子さんも子供の頃、夏休みはいつも自然あふれる広島で過ごしたそうで、彼女達の島に対する熱い想いはDNAにしっかり刷り込まれているようです。

そこに、四国夢中人の尾崎が参入して「島おこし熟女隊」が結成。今後この熟女達がどのような動きをするか目が離せません。鏡子さんの「ヒットエンドラン」共々よろしくお願いいたします。


 

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