この度は、炎天下の手島での8月3日から5日まで実施した「花と昆虫の楽園キャンペーンPART5」に御支援、御協力頂き、誠に有難うございました。
お陰さまで、事故も怪我もなく無事にキャンペーンを終えることが出来、心から感謝いたしております。

2016年11月、3人の京大農学部の学生と幻の香川本鷹を見学する為に塩飽諸島(瀬戸内海)を訪れたのがきっかけとなり、手島島民+京大生+四国夢中人で塩飽部隊が結成されました。今回で5回目を迎える塩飽部隊ですが、毎回参加団体「香川県丸亀養護学校」「丸亀高校生物部」「宇多津子供会」等と回を重ね、島民をはじめ参加されている方々と共にかけがえのない体験が生まれ、我々の向かっていく方向が少しづつ形作られているように感じています。


塩飽部隊は手島を様々な分野の人が集まる場所として、島の資源を生かした取り組みを実施しています。小学生は昆虫や花を通して「自然」を学び、養護学校の生徒は苗の提供で「共生」を体験し、高校生は「生物」を採集し、大学生は「協働」を実感し、社会人は「地域貢献」に参加し、外国人は「日本の原風景」に触れ合うことによって離島を生きた教育現場にしていきたいと考えています。
ワクワクする報告書を楽しみにしていてください。


 



 



 

 



 

 

 

 

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