今日は春のうららかな瀬戸内海の手島でNHK松山放送局のディレクター遠山真由さんと一緒に安養寺で行われたお釈迦様の花まつりに参加させて頂きました。平均年齢ほぼ80歳、島民は20人の島ですが、住職さんの法要を終えて、皆さんと一緒に甘茶と桜餅を頂きました。この島に来るといつも現代日本人が失っている習慣や風習に触れ、幸せを感じます。法要のあとは吉田さんの車で遠山さんに島案内をして頂き、帰りにはタケノコとワラビとシタドリを持ち切れ程頂いて帰りました。1週間前に訪問した時の主役は桜でしたが、今は紅白の桃の花が季節の移り変わりを感じさせてくれました。

いつも変らぬ皆さんの温かいお気持ちに感謝しています。

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