「手の島」とはhttps://www.tenoshima.com/

和食がユネスコの世界無形文化遺産登録(2013年)されたのを御存じの方も多いと思います。
「手の島」は登録に尽力をされた料亭菊の井の主人村田吉弘氏の秘ぞっ子である林亮平氏と林紗里志が今月オープンさせる日本料理店(南青山)です。

「林亮平氏」プロフィール

1976年香川県丸亀市生まれ岡山県玉野市育ち。立命館大学卒業後、株式会社菊の井に入社。2011年菊乃井本店副料理長就任、菊乃井主人村田吉弘氏に師事し国際会議や首相官邸での晩餐会の料理も担当。17カ国以上で和食普及のためのイベントに携わる。また、日本料理を学びたい外国人のための制度作りに京都府と共に尽力した。日本料理アカデミー正会員。

「女将林紗里氏」プロフィール

8年間の北欧暮らしの経験から、日常を離れて自然の中で自分に向き合うことができる、非日常の空間にこそ真の贅沢な時間があると学びました。手島は商店も信号機も外灯もない故に、太古から流れる時間に身をゆだねることができる場所なのです。歴史ある手島を存続させたい。手島の魅力を島外の人、日本人だけでなく日本を訪れる外国人へも伝えたい。という思いを形するのが林夫妻の夢です。

手島について

彼は幼いころから毎年夏に本家のある手島を訪れていました。手島は香川県丸亀市に属する丸亀港からフェリーで約1時間のところに位置する島です。鎌倉時代からの長い歴史があり、戦後の全盛期は700~800人住んでいましたが、現在の島民はわずか23名で高齢化が進んだ限界集落です。

彼等の夢と四国夢中人の夢が重なって、今回手島で林夫婦による夕食会が実現しました。夜が更けるのも忘れて、京大生と共に選び抜かれた新鮮な食材で作られた和食を堪能させていただきました。

今回のメニューは以下の通りです。

鶏水炊き
鯖寿司
ヨコワのたたき
サラダ
漬物

吉田邸での夕食会

 

 

 

 

 

 

林御夫妻と京大生夢語る

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