この度、日仏協会Association Japon Auvergne-Nippon Auvergne (JANA) – オーヴェルニュ日本協会-(在仏日本大使館 公認 日仏友好協会 : 在フランス・クレルモン・フェラン)との連携により、12月21日~29日まで日本現代映画の専門家である仏人バンジャマン・トーマ(Benjamin Thomas) 氏を香川に招聘いたしました。この事業は、NPOさぬき映画倶楽部の協力を得て、香川の映画産業を通してフランスでの四国の認知度を高め、今後のフランス・四国間の映画交流、促進を進めていくものです。
この日は知事公室参与の竹内守善氏氏と共に午前中に栗林公園の花園亭で冬至そばをいただい後、香川フィルムコミッションで香川の映画の歴史を観光振興課課長の内田氏より説明を受けました。夕刻にはeとぴあかがわで映像講座の塾生徒達8人との意見交換をしました。日仏の映画を取り巻く環境の違いについてインターナショナルな視点で双方で熱く語られ、1時間の予定が2時間にも及びました。 夜は香川県の映画関係者が集まって彼の懇親会開かれました。香川県の皆さんとの映画を通じた温かい交流がスタートしました。通訳は四国夢中人スタッフの濱岡陽子さんが担当しました。この日の記事が四国新聞に掲載されました。この専門家招聘事業はアシアナ航空高松支店の御協賛によって実施しております。

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