4月21日、パリ国際大学都市の日本館には午後7時から開催される大衆演劇公演準備のために午後3時からグリオレ先生を始め、イナルコの学生達が集まってきました。舞台音響、舞台装置、ビデオ係、会場受付などの準備が進められ、スタンバイOK。藤田嗣冶の絵がステージ一杯にが掲げてありサロンには、開演30分前には100人余りの来場者で埋め尽くされました。グリオレ先生監修による手造り公演が一層会場の雰囲気を盛りたてました。公演後は会場の隣で懇親会ガ準備され、まさに客席と舞台が一つになり日本の熱きインターテーナーを取り囲み記念撮影会となり、絶賛の拍手が続きました。昨年のジャパンエキスポでグリオレ先生との出会いが1年後に実を結ぶとは誰が想像出来たでしょう。今回の公演はパリで日本文化に造詣のある方々のイナルコのボランテアースタッフによって実施されたということに価値があると思います。グリオレ先生、イナルコの学生さん本当に有り難うございました

パリ国際大学都市 日本館
  日時:2012年4月21日 午後7時(開演)
場所:パリ国際大学都市「日本館」内サロン
共催:四国夢中人 パリ国立東洋言語文化研究所
  観客:89名 (内イナルコ現地スタッフ10名 岡山放送同行取材
     ◇第一部(舞踊芝居)『母恋吹雪』

時雨の半次郎……山口英二朗
小池の新吉………山口桃太郎
解 説
任侠道に生きる男達の義理と人情を描いた物語。浪曲や演歌を使い母親への思いを表現
◇第二部(ショー)『夢の舞踊絵巻』

◇金毘羅さん……………山口英二朗
◇芸者の舞(女形)………山口桃太郎
◇歌舞伎化粧の実演……山口英二朗
◇変 化(早変わり)……山口桃太郎
◇白獅子の舞……………山口英二朗
◇立ち回り…………英二朗&桃太郎
◇フィナーレ………英二朗&桃太郎

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